ホーニング加工とは、スティック形状の砥石に回転・往復運動を与えながら、穴内面へ加圧し、多量の研削液の中で、面接触による研削を行う精密加工のことであり、このホーニング加工を行う装置がホーニング盤です。
同社では50年以上に渡りホーニング盤の改良を重ねており、極めて高精度なホーニング加工が可能です。
対応する加工径はφ3㎜(実験レベルでは0.8㎜も可)のものからφ100㎜まで幅広く対応可能です。
50年以上にわたって改良を重ねた同社の超精密ホーニング盤は、今日においてトップブランドになっています。
高性能・高精度であることは勿論、環境の観点から電子制御にこだわり、メカ式ダブル拡張(サーボ制御)を採用。
用途に合わせて定量切込・定圧切込の加工選択ができる制御を可能としたホーニング盤です。
中径ホーニング盤
ストロークに同期した正確な微少切込を行い、表面粗さの向上に加え、量産工程でも高精度加工ゾーンである形状精度の矯正及び安定した加工径を実現する超精密加工を可能にしています。
省スペース設置・自由な組み合わせで設備納入後の増減自在、転用も簡単に対応し、生産性向上に寄与する、これまでにないホーニング盤です。
生産量の変動はセル増減の調整で、他ラインの生産量向上にも貢献する
一般的に、工作機械は機械本体を供給するメーカーとツール(刃先や固定治具など)を供給するメーカーが別々であることが多いですが、同社では、ホーニング盤本体からマンドレル、砥石、治具などのオリジナルツール、測定器などまで自社で製造しています。

マンドレル

砥石

ジェットノズル

ゲージ
同社では、ホーニング盤を用いた部品加工も数多く受託しており、現場から得たノウハウを活かした提案を行っています。
また、柔軟なアフターサービスが可能なことも顧客の安心材料となっています。

Tel 0772-62-8088
https://prosol.nissin-mfg.co.jp/

ホーニング加工とは、スティック形状の砥石に回転・往復運動を与えながら、穴内面へ加圧し、多量の研削液の中で、面接触による研削を行う精密加工のこと。50年以上に渡って改良を重ねてきた同社の超精密ホーニング盤についてご紹介します。
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協調型連動制御や様々なデータ収集を担う上位サーバ「SCADA」を中心とし、製造現場の情報管理の自働化を実現。
工場のDX化ソリューションとしても注目されています。
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自動車メーカーに直接部品を納入する総合部品メーカー(Tier1)でもある同社は、自動車産業に限らず様々な産業分野で優れた部品を開発から提供しています。
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