同社では、自社工場で進めてきたIoT化、DX化の仕組みやノウハウをもとに、「サガネ係長のSMART FACTORY」というソリューションビジネスを展開しています。
入荷から生産ライン投入までの搬送を自働化して省人化を実現し、品種毎の製造状況や在庫数量を把握できるような仕組みを構築しました。
同社では、実際のスマートファクトリーを体験(視察)できるデモンストレーションファクトリーを、自社の赤坂工場に構築しています。
稼働監視や不良集計ができる部品の製造ラインと、AGV・AMRによる部品搬送の自働化ラインを自社工場内に構築したことで、お客様自身の目で見ながら同社の担当者に相談できる巨大なショールームとしてご利用いただけるようになりました。
スマートファクトリーの導入を検討している顧客から見れば、実際に運用されている様子を見ながら構築や運用に携わった人に相談を重ね、そのまま、あるいはカスタマイズして導入できるので、安心して話を進められると好評とのこと。
既に誰もが会社名を知っているような大手自動車メーカー、大手医薬品メーカー、大手食品加工会社などへの納入実績もあるとのことでした。
とかく工場等に新しい統合管理システムを導入するとなると、そのシステムに対応した生産設備や監視計測設備を導入することが前提となる場合が多いため、新システムの導入は新工場の設置や大規模なリプレースの機会に限られており、そのトータルコストは大変大きなものになります。
しかしながら、同社のシステムは、既存の生産設備や監視計測設備に「あと付け」する形で構築することが可能なため、既存の工場でもリーズナブルにスマートファクトリー化することができます。
生産ラインのすべての装置・設備からリアルタイムに得られる様々な情報を、ネットワークを通してサーバやクラウドに集約し監視・可視化・制御を行う「SCADA(Supervisory Control And Data Acquisition:データ収集と統合制御)」の概念に基づいて設計・開発した、スマートファクトリーのベースとなるパッケージソフトです。
同社のパッケージソフトなら、生産ラインにおける 「いつ、どこで、誰が、どうやって、何をしたのか」といったトレーサビリティの履歴情報をデジタル化して一元管理することも可能です。
同社のパッケージソフトにおいて、搬送や画像検査、計測などの個別処理を行う各種装置は、上位システムであるSCADAシステムやトレサビシステムと協調連携し、システムとして自律的な自動運転を行います。
同社の工場内でも使われ、機能性や安定性に数々のノウハウが詰め込まれている装置が多く、デモンストレーションファクトリーで実際の動きを視察できる装置もあるので、安心して導入できます。

Tel 0772-62-8088
https://prosol.nissin-mfg.co.jp/

ホーニング加工とは、スティック形状の砥石に回転・往復運動を与えながら、穴内面へ加圧し、多量の研削液の中で、面接触による研削を行う精密加工のこと。50年以上に渡って改良を重ねてきた同社の超精密ホーニング盤についてご紹介します。
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協調型連動制御や様々なデータ収集を担う上位サーバ「SCADA」を中心とし、製造現場の情報管理の自働化を実現。
工場のDX化ソリューションとしても注目されています。
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自動車メーカーに直接部品を納入する総合部品メーカー(Tier1)でもある同社は、自動車産業に限らず様々な産業分野で優れた部品を開発から提供しています。
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